
環境・コスト・精度のソリューション
「MQL」とは、Minimum Quantity Lubrication の略で日本語にすると「最小量潤滑」となります。
これは、生分解性が高く環境に優しい植物油やエステル油を主成分とした少量の潤滑液をピンポイントで工具先端に連続供給して切削加工を行なう新しい加工方法です。
セミドライ加工・ニアドライ加工、MMKSと表現される場合もあります。
「MQL」により、切削剤(クーラント)の使用量を限りなく"ゼロ"に近づけることが可能になりました。
ホーコスでは,いち早く研究・開発に取り組み独自の工法 iMQL®(主軸内部ミキシング)を確立しました。
iMQL®(主軸内部ミキシング)とは、主軸内のツールシャンクの直前で別々に供給された微量の切削剤と空気を混合して切削刃具先端より噴射する方式です。
この方式により、頻繁なATC、主軸高速回転、高速送りに対しタイムラグなく対応できます。
