油穴加工専門機

MOH

MOH

スイング&フィード機構により
ロータリーテーブル不要を実現

・ロータリーテーブルを用いない割出機構
 スイング&フィード機構を採用
・力のループを短くし、主軸の保持には
 ダブルコラム構造を採用することで高剛性を発揮
・C to C 3.0秒の高速ATCを装備
・設置スペース 40%削減(当社比)
・省エネ・高能率・高精度のiMQLを標準搭載

主な特徴

  • スイング&フィード機構

    Z軸とW軸を個別に制御することにより、
    ロータリーテーブルを用いることなく角度割出運動を行うことが出来ます。
    B軸テーブルを用いないので、力のループが最小となる理想的な構造となっています。

  • 高剛性

    力のループを短くし、主軸の保持にはダブルコラム構造を採用することで高剛性を発揮

  • 省スペース

    油穴加工に特化することによる大幅な省スペース化

主な仕様

移動量(X、Y、Z軸)
500mm、150mm、765mm
早送り速度
48m/min
使用工具ホルダ
HSK-A63 (オプション:BT40・KM6350)
機械設置スペース
1,350mm x 3,350mm
主軸最高回転数
8,000min-1
工具収納本数
12本 (オプション:6本)

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実行

中止